■ 全国100万人の読者の皆さま、ひとつ前の記事に続いて、パーク ハイアット 京都「KYOTO BISTRO」さんの朝食に、週末前、ふたたび出かけたエリーでございます。

●KYOTO BISTRO BREAKFASTのLOは10時半です。
これは大方の朝食のお客さまがすでに引けた後の店内です。
今回外来でこの朝食をいただきにお邪魔したのは2回め。

おいしいものがあると思えば日本時間で起きられるの出かけられるの\(^o^)/\(^o^)/

●今回はフロマージュ全部盛りを所望して、
エポワス、サントモール(シェーヴル)、ブリー、コンテ18か月、フルムダンベール(ブルー)をサーモンやブリオッシュと共にいただき、もうこの初めのお皿だけでも満足。

●こちらの硬めのヨーグルト大好きです。コンフィチュールはオレンジ色の柿が好き。赤いのはリュバーブとトマト。色は好きだがわたしはこれは要らない。ごめん。酸味なら、ブルーベリーがいいと思う。好みの問題です、ごめん(^o^)♪
ドライフルーツとナッツを合わせたものは全摂取しました<(_ _)>

●洛中ど真ん中に暮らすフランス女性・アリアーヌちゃんと共に伺いました。アリアーヌちゃん、クロワッサンを喜びました(^o^)/笑笑笑
他にパンオショコラ、ブリオッシュ。熱々熱熱です。

●をを(^o^)/うるわしいシェフ井料剛さんお出ましになりました。朝から真っ白さわやーか(^o^)☆☆☆

●温かい料理は好きなものを好きなだけどうぞ式で、これが数種類どれもおいしそうで、だから1回の訪問では終わりません。まだ何度か来ないといけない( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
今回はサワークリームを混ぜ込んで作るというスクランブルエッグに惹かれて、シブレットもたっぷりなふわふわたまごを楽しみました。底に所望したほうれん草が仕込まれていました。他に玉ねぎやマッシュルームやチーズを、卵に足してもらうことができます。

●すべての卵料理に添えられるのはこちら。ソーセージやベーコンがまた香りと塩気を与えて旨かったのです\(^o^)/

●そしてもう一品、今回の目標だったのは鶏粥。
山椒風味のクリスピーライス、梅肉、ザーサイ、ラー油が添えられて、味に変化をつけて楽しめます。

●鶏スープベースで作られたお粥、鶏肉もたっぷり入って身体がじんわり温まり、実にいい感じでした。
センスがよくて、おいしくて、言うことない朝食コースでした。
税サ込みで5500円。また伺います。次はパンケーキね(^o^)/
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●先週半ばにいただいたもの。













KYOTO BISTRO サラダ 枝豆のファラフェル 梅ドレッシング
●写真を撮るために整えますよと。
●世界の風味が集結で、何でもありだけど、絶妙な調和でものすごくおいしい(^o^)(^o^)/☆☆☆
●そしてうどんです。
●これだけいただけば、あまりに懐かしい「萬樹」さんのおうどんを思い出すわけですが、それで済まないのが「KYOTO BISTRO」さんですよっと\(^o^)/\(^o^)/
●トッピングが3種類添えられるのです。
●のせてみたらこんな感じ。

●こちらは甘い味で、









●夏の贈り物にすてきです\(^o^)/\(^o^)/



















●バターチキンカレー、ものすごく好きな味でした。
●カルダモン多めらしいです。お茶碗に入った白ご飯といただくのが、なんだか素朴な感じで意表を突かれました。(すごくおされ~に全粒粉のなんとかとかピタパンなどが添えられてくるイメージだったので。)
●前後しますが、前菜にお願いしたのは、レモンとレモングラス、ミントでコンポートした後グリルした桃と、燻製した生ハム(イタリアのスペック)のサラダ。オリーヴオイルとバルサミコ、トマトと水分を抜いたほとんどリコッタのようなヨーグルト、さらにケイパーやスライスしたアーモンドやセルバチコが粋な香味と食感を添えて、たまらなく美味なひと皿でした。心を奪われました。
●食後にシュークリーム(^o^)♪
●8月2日(月)までは、まだ合法的にワイン飲めるんですよね♪














