■「ブション」で春の魚料理

■ 全国100万人の読者の皆さま、しばらく伺えていなかった「ブション」さんに伺ったエリーでございます。

3月最終週の記録です。

●まずは魚のスープで開始。

これ実に実に旨みたっぷり旨みのかたまりでおいしいわ(T_T)(T_T)

●メイン料理は鯛を選択、柑橘の香り(清見オレンジ)とあさりだしが効いたブールブラン仕立てで、これがほんとーーーーにおいしかった(^o^)/

●鯛の下に、春キャベツがびっしりと。

●デセールにクレームカラメル。

食後のアンフュージョンはティユールにしました。

白アスパラガスのオランデーズソースなんかも食べたくて心残りで、すぐに再訪しようとしたけれど、なかなか席がありません。手堅く大人気。
ブション」さん、改めて伺います(^o^)/

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■「ブノワ京都」NHK文化センター講座 2023年3月

■ 全国100万人の読者の皆さま、講座報告でございます。

NHK文化センター講座2003年3月(毎月第1木曜開催)は、The Hotel Seiryu Kyoto Kiyomizu の「ブノワ京都」さんに伺いました。

ものすごくオーソドックスな、手堅いコースをいただきました。

●前菜に、テリーヌ・ドゥ・カンパーニュ、

トーストしたパンも添えられました。

●マッシュルームのヴルーテ、

●牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。

この後、デセールはミルフイユかアルマニャックひたひたのサヴァランから選択。
食後のお茶に、焼き立てマドレーヌ。

フランス料理としてはごく親しみやすいメニューばかりでしたが、しかし洗練の味でした。

●さて写真を撮ろうとお願いしたら、なかなか照れて恥ずかしがって撮らせてもらえない(^o^)

男前さんたちなのに、写真用の顔を作るのに準備が要るようで・・・

●サーヴィスの竹重賢治さん、シェフの田中耕太さん、ありがとうございました\(^o^)/
参加者の皆さんにも御礼です<(_ _)>

ブノワ京都」さん、また伺います(^o^)/

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関谷江里

■「L’aparté」ラパルテでパテ アンクルート

■ 全国100万人の読者の皆さま、「L’aparté ラパルテ」さんを、ものすごくおいしいと思うエリーでございます。

●シェフのアントニーさんと沙弥香さんも大好き(^o^)/
先日も夜にたっぷりお料理を楽しみましたが、今回はこれを目的に出かけました。

●どうしてもこれを再度味わいたかったのでした。
パテ アンクルートです。

先日のあるお昼、ちょっとショートカットコースをお願いしたのでした。

わたしはここでいただくものが今までの人生で最もおいしいと思います。(フランスで食べたものも含めて。)

近江鴨、国産の豚肉と鶏肉。野菜のジュレ。フォアグラを使っていないのがわたしにはすごくうれしいです。

添えてあるのは玉ねぎチャトニ。玉ねぎチップ。

●順番にいきます。

まずウエルカムドリンク。

パイナップルジュースとグレープフルーツジュースを合わせたもの

●前菜1。

フェンネルの薄切りのサラダ。セロリ、カステルフランコ。細長いのはりんご。

セロリのピュレ、シードルのジュレ。

皮付きみかんのポワレ。からすみ粉のように見えるのは卵黄塩漬けのパウダー。

●前菜2。

ずわい蟹マヨネーズ和え。伏見とうがらし。芽キャベツ、ざくろ。とんぶり。

くるみ油、ざくろ酢、レモン汁。

前菜1、2とも、食材の組み合わせが絶妙で、味わい鮮烈でした。

この後、メイン料理のような感じで、冒頭のパテ アンクルートをいただきました。

●その後のデセールは、ショコラのフィナンシエに、ショコラのガナッシュ(いちごのピュレ練り込み・・・これはちょっと練り込まないでよかった(^o^)(^o^))、上にデに切ったいちご。

食後の飲み物は紅茶、アールグレイ。

すべて、ほんとーにおいしかったです\(^o^)/\(^o^)/☆☆☆

●「L’aparté ラパルテ」アントニーさん、沙弥香さん、
ありがとうございました。
また伺います(^o^)/

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■「L’aparté」ラパルテ夜のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、少し久しぶりに「L’aparté ラパルテ」さんに伺ったエリーでございます。

ちなみに初回訪問こちら

クラブエリー記録はこちら

●先週初めのディネに伺った「ラパルテ」さん、
本当に本当においしかった。
瞠目の美味でした\(^o^)/☆☆☆
細やかな工夫に満ちて、ひと皿ごと驚きがありました。
アントニー・バックルさんのお料理、なんてクリエイティヴなんだろうと。

●ウエルカムドリンクの小さな一杯、きんかんとはちみつ、ほうじ茶とキウイを合わせたもので、この一品だけでも感動、目覚ましかったです。

●すべての料理に名前がつけられており、物語がありました。

●前菜から魚も肉もデセールも、まさかの組み合わせで登場するのだけど、ひと口味わって、「見事な調和」という言葉がまず出てくるお料理でした。

これはセロリアックのポワレ、上に白味噌とカシューナッツのペーストを合わせたもの、マッシュルーム。玉ねぎソースの香味が際立っていました。ブロンズフェンネル。

●前菜のひとつ、スペシャリテのパテ アンクルートはフォアグラを入れずにすっきり仕上げられており、さらに仕込まれた野菜のジュレが粋な風味を添えており、ものすごく好みでした。
昼だけでいいから、パテアンクルート定食をしてくださらないだろうかー(^o^)♪

チャツネも自家製で、スパイシーでたまらん(^o^)。上に、キウイをパリパリにドライにしたもの。

●ひらめのタルタル。粒粒と見えているのはとんぷりです。

回りは、カステルフランコのサラダ。

添えられた黒パンのスライスのカリカリ焼きも、そもそもパンじたいも、添えられた木の実をまぶしたバターも、実に実に美味でした。

●続いて海老の料理。春巻き風、柚子の香りのムースリーヌソースと。

●ほたてのポワレとニョッキにXO醤(自家製!)のソース、

●九州の和牛(宮崎牛のフィレ、経産牛の熟成肉)に、のせているのは牛のアキレス腱をパリパリのフリットにしたもの。
さつまいものピュレに、赤ワイン入りの牛だし。

●アヴァンデセールは日本人には考えつかないと思う組み合わせ。メレンゲ、ラズベリーのソルベ、ラディッシュ、クレソンペースト、くるみ、黒オリーヴ。

●ディルの香りのヨーグルトソルベ。下にNYチーズケーキの生地、クリームチーズ、洋梨。

この後、食後の飲み物(選択肢多くてうれし。わたしはアンフュージョン)をいただきました。

●一緒に行った人がお酒強くてよかった(^o^)

まずはアントニーさんに敬意を表してロワールの白ワインをいただき、その後南仏などの赤赤赤と。これは一部で、まだまだありました<(_ _)>

わたしも少しずついただきましたが、ほんと料理によく合っておいしかった、陶然となりました。

●お料理ももてなしも最高でした。アントニーさん、沙弥香さん、ありがとうございました。

L’aparté ラパルテ」さん、また伺います(^o^)/

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