■「圓融菴 小林」2024年2月のコース

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー報告のエリーでございます。

圓融菴 小林」(えんゆうあん こばやし)さんで、2月のお料理と天ぷらのコースを堪能いたしました。

●迎えてくださったのは店主の小林紀之さん。

2021年7月に開店されましたから、あと数か月で丸3年。

開店されてから、ゆったり楽しんでお仕事をされている様子がカウンターのこちら側にも伝わってきて、わたしたちも幸せな気分になります。

お玄関先の南天もきれいでした。

クラブエリーのためにお昼営業をしていただき、ありがとうございました<(_ _)>

●自然光でお庭を望める時間帯に伺えて、すてきです(^o^)
お庭の風情を楽しみつつ、お料理をいただきました。

●まずは素材プレゼンです。美しく準備がされていて、ああ今日もおいしいものをいただけるなあと思います(^o^)♪

●お料理スタートです。
お料理は5品で、まずは胡麻豆腐から。

●ひらめのお造り

●ふぐ てっぴ/生麩と椎茸、菊菜の白和え、松の実

●牡蠣の粕汁

●焼きもろこ

子持ちサイズ。

●天ぷらの用意がされます。

天ぷらは、以下のようにいただきました。

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●車海老
●アスパラガス
●ばちこ
●オニオンヌーボー
●雲丹海苔
●ふきのとう
●はりいか
●くわい
●帆立
●太刀魚
●鳴門金時

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●天ぷらの写真は抜粋で、

車海老

●春の到来を感じさせるアスパラガス

●オニオンヌーボー

●名物、ばちこに続いて、雲丹+海苔もお出しくださいました。

●慈姑。くわいです。すりおろしてまとめたものと、芽の部分と。

●甘みたっぷりだった鳴門金時。

●締めご飯は、のどぐろの天ばら。塩気ほどよく、ごく細く刻まれた大葉の香りがふんわり心地よく、細かく切られたのどぐろの天ぷらの旨味もたまらず・・・一気にいただいたご飯でした。

●いちご(さがほのか)とオレンジ(せとか)をいただき、ご馳走さまでした<(_ _)>

●奥には「鍵善良房」さんの本店が見えます。くずきりを食後にいただきにここからひょいと伺う・・・わけにはいきませんが、祇園らしい風情たっぷり、気持ちも満たされて幸せになれました。

おいしいものは魂に響きます。美味は人生を救います。

圓融菴 小林」 小林紀之さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました<(_ _)>

参加者の皆さんにも御礼申し上げます。

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■「圓融菴 小林」クラブエリー2023年9月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの記録です。

遅れ遅れのアップでごめんなさいですが、先月9月の最終週に伺った、祇園の「圓融菴 小林」さんです。

●9月27日お昼、クラブエリー8名でお邪魔しました。
店主の小林紀之さん、ありがとうございました。
充実の献立で、本当によくしていただきました<(_ _)>
おかげで皆さんに喜んでいただけました。
●天ぷらの前のお料理が、毎回しみじみすばらしくて、
今回も天ぷらの前に4品と、そして鱧しゃぶを出していただきました。
まずはいちじくの胡麻ソースでスタートしました。
●鯛のお造り
●子持ち鮎の塩焼きと、松茸のおひたし
●にしん茄子
●そしてひとり1鍋で、鱧しゃぶをいただきました。
●以前に窓際で撮った写真を出します。こんな感じですね(^o^)
●そして天ぷらとなり、いつもの通り、海老から始まります。
●今回はめごちなどもいただきました。
今回の天ぷらは、
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海老
銀杏
ばちこ

生麩
雲丹と海苔
めごち
とうもろこし
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これを絶妙な揚げ加減で熱々をいただきました。
●今回の〆ご飯は雑炊\(^o^)/いつもの天茶や天ばらとまた違う感動。身にしみるおいしさでした<(_ _)>
●食後に、梨、シャインマスカット、ピオーネ。
ものすごく上質なフルーツを揃えていただきました<(_ _)>
●小林紀之さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました<(_ _)>
参加者の皆さんにも御礼申し上げます。
その場で次回が決まり、予定の合わない方1名を除いて全員がお申し込みになりました。
どれほど満足されたかの何よりの証明\(^o^)/\(^o^)/
クラブエリーをやっていてよかったー\(^o^)/と改めて喜んだのでした。
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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
日曜、月曜休み
電話 075-746-7602
2021年7月15日開店
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●以下写真はコースから抜粋で、

 

■「圓融菴 小林」後編 夏の天ぷら

■ 全国100万人の読者の皆さま、「圓融菴 小林」さんのコースで、前編の鱧しゃぶの後に続いた天ぷらは、こんな感じでした。

●海老
いつも海老でスタートします。
●三度豆
●定番、ばちこ
●れんこん
●定番、海苔包みの雲丹
●生麩
●賀茂茄子
中は熱々とろとろ水分たっぷりでした。あまりに美味。
●トマト
この絶妙な薄さの衣を見て(*_*)(*_*)
●鮎
この端正な姿よ。パリパリで、理想的な食感。
●とうもろこしかき揚げ
これもまたたまらない季節の美味でした(T_T)
●天ばらと天茶の選択があり、煎茶でいただく天茶。
おだしで味わう天茶という選択肢もありました。
食べても食べても減らないほど海老の天ぷらがのせられていました。
最後まで圧倒的な幸せに包まれました。
●パイナップル、桃、ぶどう。
桃とぶどうの、最高のおいしさはまだ予測がつくとして、パイナップルの方は驚きの香味・・・楽園にいるのかわたし?と思った、甘みと口あたりでした。
 
●すべてが理想的においしいと思いつついただきました。
小林紀之さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました<(_ _)>
「圓融菴 小林」さん、また伺います<(_ _)>
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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
日曜、月曜休み
電話 075-746-7602
2021年7月15日開店
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■「圓融菴 小林」前編 夏のにしん茄子、鱧しゃぶ

■ 全国100万人の読者の皆さま、祇園の「圓融菴 小林」さんで、夏の美味を堪能したエリーでございます。

●店主の小林紀之さん、優しい方です。いつも本物の良さを教えてくださいます。
週なかば、夏のお料理をいただきに、うきうきと出かけました。

●今回のハイライトはこれです。このお店を開かれてから初の、鱧しゃぶ\(^o^)/

記録をたどると、小林さんの鱧しゃぶは、以前のお店で2019年秋にいただいて以来のことで、それはもうものすごく楽しみに伺いました。

では以下順番にいきます。

●まずはこの美しい素材プレゼンで迎えていただきました。

よき素材が、魔法がかかって最高の味になるのだなあと。

●美しさに目が釘付け。海老も鮎も、きすもばちこもつやつやでおいしそうです。

●すっきりしたセッティング、シンプルですてきです。
ひと皿めは夏らしく、うざくで始まりました。

●わたしはうなぎはいただかないのだけれど、写真はきれいでしょ😂😂

●お造りは1種類、あまてかれいです。この口当たりと上品な甘み、たまらなーい(^o^)

●せっかくだから、なめるだけでもお酒をいただこうと思います。

特にこのお猪口を所望しました。限りなくきれいな青です。

●おまかせで出していただいた日本酒は田酒でした。

●いとも優美に洗練された、料理屋さんならではのにしん茄子。

これ本当においしいと思います。

●茄子には美しく包丁が入れられていて味がよーくしみて、にしんの旨味と絶妙な調和です。木の芽と山椒が鮮烈な香りで味わいを引き立てます。

夏の名物、繰り返しいただきたい一品です。

●そして待望の鱧しゃぶです。ひとりずつこうしてお鍋がセットされ、おだしが張られます。
熱源は炭火です。

●鱧と松茸と湯葉。

この器がまたよいなあとしみじみ。

●鱧を投入します。ほんのしばしおだしに浸します。

●おだしに浸して(1分足らずくらい)、花のように開いたら、

●ぽん酢と大根おろし、ねぎに、一味をかけたものにつけて味わいます。

鱧は優美に柔らか、ほんのりじんわりした甘みと旨みが口いっぱいに広がって、旨いったらなかったです。ほんとーにおいしかった(T_T)(T_T)

天国かここは?と思いました。

●しかしこれはまだ前半、お料理の部門なのでした。この後、天ぷらをいただくのです。

 

後編に続きます

 

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■「いまから なかじん」2023年7月

■ 全国100万人の読者の皆さま、「いまから なかじん」さんに、味のわかる方をお連れしたエリーでございます。

「激しく緊張する(*_*)(*_*)」と店主さんはおっしゃっていましたが、いつも通りにしてくださればよいのです(^o^)
先日もクラブエリーでお世話になったところですが、季節はうつろい食材は変わり、今回もものすごくよかったですー(^o^)/

●オリジナル「今からソース」も購入。やみつきウスターソースです。
ウエブサイトからも購入可能です)
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さて、「いまから なかじん」さんのおまかせ料理。
以下コースから抜粋写真ですが

●先付(じゅんさい素麺)に続いて、夏野菜のテリーヌで始まりました。
●中に焼きとうもろこしを詰めた、鷹ケ峯とうがらしの天ぷら、雲丹塩で。
●鮎の竜田揚げ、たでソース、うるかソースと。
この後、季節のフルーツをのせた定番サラダ。今回はすももと、ブルーベリー。
●独自の骨切りで、丸まらず、ぺたんと平らに仕上がる鱧フライ。
●プレミアム信州牛のローストビーフ。
この後に天草の天然の車海老フライ。
●締めに冷やし中華。自家製ハム、だし巻き。甘酢漬けにしたトマト、きゅうり、新生姜。
感動深し😭😭😭
●選べるデザートであん抜き白玉抜きのあんみつ。笑。寒天が食べたかったわけ。
一杯だてのカフェ(豆は「カフェ・ヴェルディ」さん)もいただきました。
コロンビア、エチオピア、ブラジル、1:1:1の、なかじんさん用スペシャルブレンド。
何もかも、かんぺきのぺき子ちゃんに美味でした。

おいしかったおいしかったおいしかった😭😭😭
いまから なかじん」中村一臣さん、薫さん、ありがとうございました。

一緒にいただいた方にも御礼申し上げます<(_ _)>

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■「いまから なかじん」クラブエリー2023年6月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリー無限ループの1軒、「いまから なかじん」さんでのクラブエリーの記録でございます。

●しんそこおいしかった、すばらしかった、
クラブエリー@「いまから なかじん」さん。何もかも全部、かんぺきなおいしさでした。
きれいだった夏野菜のテリーヌ、
和歌山のけんけん鰹の藁焼きは塩加減も絶妙、旨味たっぷりで風味絶佳、
自家製ヴァイスヴルストはレモンが香り立ちました。中にパセリ入り。豚肉は「贅豚」という名前もリュクスな豚を使用。
鱧フライは、淡路島の鱧を、骨切りをした上に皮目の方からも包丁を入れて、今までにない食感を楽しませてくださいました。
葉っぱの1枚1枚までかんぺきな野菜サラダ、紫蘇の葉ドレッシングが香りよく、さくらんぼやれんこんチップがうれしい。
うちやま農園グリーンアスパラガスは、柔らかさと風味豊かさでこの上なく上品な味わいでした。天ぷらがまた軽やかでかんぺきでした。
プレミアム信州牛ローストビーフは、、もう歯が要らん柔らかさ。しっとりいたわられるような食感と品のよい風味、何これと驚くほどのおいしさでした。
まだ続く美味の連続で、和歌山の天然足赤海老フライ、こんなおいしい海老フライあるかー?と瞠目の思い。
そして最後に、自家製ロースハムやだし巻きを、ゆったりとのせた冷やし中華。

●夏野菜のテリーヌ

●和歌山、けんけん鰹の藁焼き

●自家製ヴァイスヴルスト、レモンの香りにパセリも彩りを添えて、さらに食感のふわふわと柔らかなこと。こんなヴァイスヴルスト、いまだかつて食べたことありません。

●両面から包丁を入れられた鱧。フライにしても丸まりません。淡路島のものを使用。

●葉っぱ1枚1枚が生きているサラダ。季節ごとのせられるフルーツがまたよいです☆☆☆

●北海道・うちやま農園のグリーンアスパラガスの天ぷら。柔らかで、風味濃厚。かろやーかな揚げ具合(^o^)❤

雲丹塩と。

●歯が要らない柔らかさのローストビーフ。風味よし(T_T)(T_T)

●海老フライも、多分世界一(^o^)/

お料理ここまで。たたみかけるような美味の連続でした。

●自家製ロースハムです。驚いた・・・何でも作られます<(_ _)>

●あわわわ・・・ハムのため、「カッターまで買ったー」と。やったー。

●カットしたてのハムを使い、おだしをたっぷり含んだだし巻きをのせられた、

●冷やし中華、感動深かったです。

刻まず、ゆったりしたハム、だし巻き。きゅうりとトマトは甘酢漬けにされていました。

おだしも全飲みでいただきました<(_ _)>

●選べるデザートは、これは白玉抜きで寒天増量のあんみつです。この透明で美しい寒天で締め、幸せでした。
いつもおいしいけれど、完璧のぺき子ちゃんとはこのことという流れのコースで、生きていてよかったと思いました。

この後、一杯だてのコーヒーをいただき、心底満足いたしました。
ああもう、こんな旨いもの知ってしまって幸せなのかどうなのかわからん。つまり何を食べても驚かなくなってしまっているということです( ̄○ ̄;)( ̄○ ̄;)
いまから なかじん」 中村一臣さん、薫さんありがとうございました。
参加者の皆さんにも御礼です。
次また楽しみに伺います。

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■「圓融菴 小林」ゆったりとお料理+天ぷら

■ 全国100万人の読者の皆さま、少し久しぶりに祇園の「圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」さんに伺ったエリーでございます。

昨年の秋以来の訪問で、ものすごく行きたかったのです(^o^)/
前回はこちら

●夜のみ営業、人気のお店なのに、無理をせずゆったり、1回転のみということです。

店主の小林紀之さんの、優しい余裕のお仕事ぶりがいいです。わたしたちも気持ちがなごんでくつろげるのです。

●まずはお料理から。

蒸しあわびの薄造りわさび和え。うるい、わさびの花。

●JALの鶴ちゃんのような絵柄のお皿(^o^)

●あぶらめのお造りです。
春の和食でお椀だねとしていただくことは多いですが、なかなかお造りでは味わうことが少ないと思う。

●ぽん酢と醤油が添えられました。

弾力ある歯ざわりと、鯛ともひらめともまた違う上品な旨みを楽しみました。

●旨みこっくり鴨まんじゅう。あんも、だしの風味がたまらなくて全すくいでいただきました。

●めばると筍の煮付け。春らしいことです(^o^)/

●左手が不自由でもたもたしていたら、食べやすくほぐしてくださいました<(_ _)>

至れり尽くせりのいたつくにしていただき、感謝。<(_ _)>

●ここから天ぷらです。美しく用意されます。

●いつも通り海老でスタートします。

●ふきのとう

●定番のばちこ

●オニオンヌーヴォー

●これも定番の雲丹海苔

●たらの芽。春らしいものが供されて喜びます(^o^)

●白魚

●帆立

●グリーンアスパラガス

●牡蠣。牡蠣フライではなくて、牡蠣の天ぷら。

わたしはこれ、食べたくて泣きそうになりながらも牡蠣は控えねばならず、撮影しただけです。
しかしおいしそうでした(T_T)(T_T)

●最後に鳴門金時(さつまいも)。

これがまあほくほくで、お菓子のように甘くて、うっとりメロメロになったのでした。

天ぷらすべて、本当においしかったー\(^o^)/☆☆☆

すべてジャストに火が入り、パリパリだったりふわふわだったりとろとろだったり、すてきな食感と香味を堪能できました。

油の力で魔法をかけるんだなと、どの品も感嘆しながらいただきました。

●そして初登場の、これは何でしょう?

●すっぽん雑炊でした\(^o^)/

最後にまた贅沢な。滋味豊かなすっぽんスープの雑炊、身体に染みるように美味でした。

●いつものご飯も注文できますということで、欲深く天ばらもいただきました。最後にお茶をだばだばかけてお茶漬け。さらさら~といただき、もうもうもう、かんぺきなおいしさで心底満足しました。

わたしがご飯ものを2ついただくなんて例外的なことで、これはもうよほどよほどおいしかったのだと思ってください(^o^)/

●食後にせとか(オレンジ)とさがほのか(いちご)。せとかの果汁があふれる風味のよさよ。さがほのかも甘み酸味のバランス絶妙と思いました。

最後の最後までおいしかった・・・天国で夢見心地という状態になり、そこから帰ってくるのが大変でした(^o^)☆☆☆

店主の小林紀之さん、女将の由紀さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

またお伺いさせてくださいませ(^o^)/

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圓融菴 小林(えんゆうあん こばやし)」
京都市東山区祇園富永町125-2
17:30~
日曜、月曜休み
電話 075-746-7602
2021年7月15日開店

コースのみ、22000円~
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■「いまから なかじん」2022年11月

■ 全国100万人の読者の皆さま、わりと最近の夜に、「いまから なかじん」さんに夕食に出かけたエリーでございます。

●こんなにこんなにおいしい海老フライが、この世にあったのか? といつも思うのです。
おまかせコースの後半、海老フライとひれかつです。

写真はコースから抜粋で、

●すり流しは海老芋、そこに浮かべるのは揚げたてのかますの天ぷら。

●これ大好き、奇跡の食感です。

にんじんのサクサクかき揚げもキターーーー\(^o^)/\(^o^)/

●最後にこんな、チキンカツ丼でした。

●本当に本当に丁寧で(すべてがあり得ないほど細やかで丁寧)、良心的なお仕事をされる中村一臣さんです。
一緒に行った方がしみじみ、「ご主人、この仕事儲からんでしょうな」と言ったあああ(^o^)(-_-;)(^o^)
確かに「儲け」からは遠いと思うのだけど、どうか失礼をお許しください(^o^)

●「いまから なかじん」さん、来週クラブエリーでまたお世話になります。

クラブエリーならではのメニューを考えていただいています。参加者の皆さんは激しく楽しみにいらしてください(^o^)/

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■「圓融菴 小林」2022年10月

■ 全国100万人の読者の皆さま、10月下旬のある晩、祇園の「圓融菴 小林」さんに出かけて、しんそこおいしく幸せと思ったエリーでございます<(_ _)>

●おまかせのコースのみで、お料理5品に天ぷら、ご飯ものは3種類から選択になっていて、食後の甘味はフルーツです。

訪れただけで気持ちがなごむ美しいしつらいに、お料理はこの上なくよい調和、食べて心地のいい流れです。

もてなしも優しくて、やっぱりここは天国なんだなと夢見心地のひとときを過ごしたのでした。

 

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10月下旬の献立

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●白和え。菊菜、生麩、椎茸、にんじん、煎り松の実

●鯛のお造り
●秋の風味のお吸い物。きのこ、銀杏、三つ葉、うなぎ、白身魚(鯛)豆腐、おぼろ月夜のようにうずらの卵。
薄葛仕立て。
●鯵の小袖寿司
●鴨とねぎ、松茸
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●海老の足
●海老
●下仁田ねぎ
●ばちこ
●湯葉
●おくら
●かぶら
●雲丹海苔
●丹波栗
●子持ち鮎
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(天ばら、天茶、天丼から選択で)
●天茶
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●柿、梨、シャインマスカット
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●白和え。菊菜、生麩、椎茸、にんじん、煎り松の実

上品な白和えでスタートします。小品ながら、香りも食感も味もすてき。

●鯛のお造り、この鯛がまた優美な舌ざわりで、理想的なおいしさでした。

こんなおいしい鯛あるかな、というくらい。

●食べ終えてから改めて器を眺めました。

軽やかで、透き通るようにきれいな青磁です。

村田匠也(むらたたくや)さんのものと教えていただきました。

●薄くてごく軽い。優美な器でした。(指環をしたままでごめんなさい<(_ _)>)

●秋の風味のお吸い物。

具だくさんで、きのこ、銀杏、三つ葉、うなぎ、白身魚(鯛)豆腐、おぼろ月夜のようにうずらの卵。
薄葛仕立て。

南禅寺蒸し風ということです。茶碗蒸し仕立て、豆腐入り、上に薄葛というお約束だとか。

実は鯛が入っているけれど、薄葛のおかげでお坊さまも見つかることなく魚を食べられる料理とも言われているそうです。(なんかかわいい(^o^))

●鯵の小袖寿司、

初めて供されたと思います。

この鯵が~、よい味だったの~(^o^)/

●焼き物は鴨とねぎ、松茸。

鴨肉とねぎのかんぺきな調和に、松茸が香味を添えて、贅沢なひと皿でした<(_ _)>

鴨肉は旨味をしっかり抱え込んでいるという感じで、ほんとおいしかった(T_T) 巻き込まれたねぎも柔らかくて香味明確、さらに松茸の香りと旨味が加わり、このお皿、かんぺきな美味でした。

●お料理を5皿いただいたら、天ぷらの用意がされます。

これから天ぷら(^o^)♪ 

幸せな図です(T_T)(T_T)

●海老の足をパリパリ味わうことからスタート。

●続いて、海老2尾です。

この雅な口当たり、比類ないと思います。

●下仁田ねぎ、煮え立つように熱々なのをそっといただいたら、じゅわっと旨味が広がります(^o^)

●ばちこ、定番です。お酒を飲む人はこれで進むでしょうー(^o^)

塩気が過ぎず、まろやかなばちこでした。

●湯葉巻き。

汲み上げ湯葉を巻いたものなのだけど、一番外側だけパリっとして、中はふわふわ。
こんなの初めていただきました。

●おくらもおいし♪ 全然違うものが来てアクセントになった感じ。

●かぶらは、中まで熱々で、はふはふ言いながらいただきました。すでにこれ冬の美味です。

●ばちこと並ぶ名物、雲丹海苔です。これは飽きることのない贅沢なおいしさです。

●丹波栗、ほくほくで、わずか塩をつけながら甘みを楽しみました。

●子持ち鮎、中はみっちり卵で、粒粒とした食感を楽しめました。季節最後の鮎だと思います。

●(天ばら、天茶、天丼から選択で)

天茶です\(^o^)/

わたしは天茶大好き。さくさくのかき揚げ、海老もたっぷりで最後まで贅沢感がありました。

●天ばらのみから、選択肢が増えていて喜びました。

天ばらも大好きだけど(^o^)

添えられた香の物までほんとおいしかった(^o^)☆☆☆

●柿、梨、シャインマスカット

●果物もすべてジャスト食べ頃で、甘みたっぷり、ご馳走さまでした<(_ _)>

今回も、心に響いたコースでした。しんそこおいしくて、リラックスできます。

店主の小林紀之さんも、女将の由紀さんも優しくて、ここで食べたら、素直ないい人になれる気がします(^o^)/

少し間が空いていたのだけど、伺って本当によかった(^o^)♪

またお邪魔させてくださいませ<(_ _)>

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コースのみ、22000円~
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■「いまから なかじん」クラブエリー2022年8月

■ 全国100万人の読者の皆さま、クラブエリーの報告でございます。

●クラブエリー8月30日(火)は、「いまから なかじん」さんにお世話になりました。
まあほんとーーーに、こんなにおいしいものを食べてしまったら、こんな味を知ってしまったら、今後の人生どう生きていけばいいのか、幸せなのかどうなのかあああああ?

と思う料理の連続でした。
平井牛のローストビーフ、三枚おろしにした(!!)鮎の春巻き、熊本の天然車海老フライ、などなど、群を抜いた、圧倒的な、問答無用のおいしさと思いつついただきました。
ほんとーーにおいしかった(T_T)(T_T)
中村一臣さん、薫さん、ありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

●玉ねぎのスープ(冷製)に、揚げたての鱧の天ぷら

●松茸の天ぷら

●なんと、ヴァイスヴルストを用意してくださっていました。

レモンの香りも鮮やか、しっとり口当たりは優美で本当によかった(^o^)☆☆☆

ほんと、できないものはないのね、なかじんさん。

●いつもながら、素材ひとつひとつが息をしているように感じられる、鮮度のいいサラダ。

今回のせられてきたフルーツはいちじくでした。

●平井牛のローストビーフ

●3枚おろし!!にしたという鮎の春巻き。

●熊本の天然車海老フライ

●豚のヒレかつサンド

かんぺきな、申し分のないお料理でした。

今回はいつもと少しコースの流れも変わってより食べやすくなり、それでいて素材は最高のものを用意してくださいました<(_ _)>

●デザートもすべて自家製で作りたて、焼き立てで供されます。

あんみつや、アイスクリーム入りのさくさくもなかの他に、淹れたてのコーヒーといった選択もあります。

いまから なかじん」中村一臣さん、薫さんに深く御礼申し上げます<(_ _)> 次もお願いしてきました。

参加者の皆さんもありがとうございました(^o^)/

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